医療・介護従事者のためのスピリチュアルレッスン始めます

病い・老い・死の現場で、
緩和することのできない苦しみを抱える人に
向き合おうとする人たちのための勉強会です。

医療・介護従事者が備えておくべき
スピリチュアルな知識・技術・態度を学びます。




病・老い・死の現場で緩和することのできない苦しみを抱える人に向き合おうとする時、

これまでの自分では通用しない感覚を覚えたことがある人は多いのではないでしょうか。

この行き詰まり感は、私たちが新しい視点を学ぶことを促すためのメッセージなのかもしれません。



スピリチュアルケアはその重要性と裏腹に、医療・介護従事者がそのための知識と技術を

体系的に学べる機会が少ない分野であり、

そのため "よくわからないもの" として後回しにされている現状があります。



そのような現状を、少しずつ、まずは自分の周りから変えていきたいと思い、

この度、スピリチュアルケアを学ぶ場

「医療・介護従事者のためのスピリチュアルレッスン」を始めることにしました。


講師にはスピリチュアルケアの実践者であるヨーガ指導者、

畠山先生をお迎えします。


月1回の勉強会で、自らの中にスピリチュアルな資質を少しずつ育てていけるように学んでいきます。


ここで育てた資質は、苦しむ人を支える自分自身を支える強さになることでしょう。

ご参加お待ちしております。



第1回テーマ 「医療・介護従事者がスピリチュアルを学ぶことの意義」

日時:平成30年1月21日(日)10:00〜11:30

場所:弘前市泉野多目的コミュニティ施設

参加費:2,000円(当日お支払い)

定員:10名程度

申し込み締め切り:1月18日

申し込み先:弘前医福祉大学保健学部看護科 工藤うみ

e-mail : whitedwarfstar1224@icloud.com

*講師としてお迎えする畠山桂子先生からのメッセージを以下にご紹介します。


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この度、工藤うみさんよりお話させて頂く機会に与りました。千葉県船橋市でヨーガ教室を開催しております畠山桂子と申します。  

ヨーガといえばポーズのイメージから、スピリチュアルな痛みに関する知識と智慧が埋もれている中、このような機会をいただけたことに感謝いたします。  

スピリチュアルケアには、正解も不正解もなければ、成功も失敗もないと言われます。

驚かれるかもしれませんが、苦悩も、善くなることも、全てが通過点という認識がスピリチュアルケアの中にはあります。

この認識は、スピリチュアルケアの基本的構えになります。

 「人間」という存在とは。なぜ生まれ死ぬのか。人はどこから来てどこへ行くのか。 

これらの理解に心を開いていくことが、ケアを必要とする側も行う側も、双方にとって支えとなり指針になることを、現場の声からお伝えしてまいりたいと思います。  

患者様・利用者さまの「なぜ私が・・・?」という問いかけに、どのように向き合っていくかを考えるきっかけになり得ることができましたら幸いに思います。

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